2013年10月18日

婚活しなさいってマジに両親に言われて困ってます

最近の風潮か、子供は特に焦っておらず必要と感じていないのにも関わらず、両親から「婚活」をしなさいと迫られている女性が増えている模様です。これは国内の結婚関連雑誌のアンケートデータにより明らかになってきたもので、20代後半から急に親御さんの方が結婚に対して焦りだすという傾向が確認されています。
何でも、「婚活しなさいってマジに両親に言われて困ってます」とか、「死ぬ前に孫の顔を見せてほしいと、親に言われて驚いた」などと言われたとか。子供と親のそれぞれの結婚の時期に対する考え方の違いが浮き彫りになっている現状が確認されています。

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2010年代に入り、結婚に対する考え方やスタンスは多様化していますが、それでもやはり、親世代は子供に早めの結婚と出産を望んでいることが、このアンケート結果から伺えます。



ちなみに、2008年の女性の初産の全国平均は29.5歳。これ以降、初めて出産する年齢はどんどん高齢化しています。これは前述の結婚に対する女性のスタイルの変化が原因ですが、両親が自分たちの子供、特に娘に早めの結婚を勧めるのにはちゃんと理由があります。
実は、女性が妊娠出来る期間は、閉経の年齢から10年前までというデータがあるのです。生理がある間は妊娠できると思っている女性は多いですが、これは大きな勘違いで、医学的にはだいたいのところで「41~42歳」が妊娠の限界とされています。

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これに加えて、子育ては何かと体力が必要です。「母となって体調を崩したら少しだけ親にヘルプを頼めばいい」などという方が多くいますが、先の限界年齢付近で出産していた場合、両親もそれ相応に年をとってしまっているため、助けてあげたくても出来ないといったことがあることも忘れてはいけません。
このように、20代後半を過ぎた女性が、両親から「婚活しなさい」と言われるのは、きちんと理由があります。実際に言われる方には、ありがた迷惑な話かもしれませんが、ここまでご紹介したようなことを、ご両親が心配していることだけは覚えていてあげてください。